5月, 2012年

平成24年度総会

2012-05-19

5月9日、総会が開催されました。

田中会長挨拶
 昨年6月、協議会となり、今総会から委任状が必要になりました。
 また、待望のウエブサイトも立ち上がりました。会の主旨である訪問看護の推進と
 質の向上、人材の確保につなげていきましょう

定例会、研修、事例検討会の年間計画や会計等の議案が可決、承認されました。
みんなで力を合わせて盛り立てていきたいと思います。

役員
会長:飛鳥山訪問看護ST 田中道子
副会長:医師会立訪問看護ST 安楽順子
書記・広報:訪問看護ST飛鳥晴山苑 土屋清美
会計:博栄会訪問看護ST 副士きよ子
会計監査:ふれあい訪問看護ST 小林利津枝

                       広報 土屋

北区ケアマネジャーの会協賛研修会が開催されました。

2012-05-08

ケアマネジャーの会 33名   訪問看護ステーション 23名

一般の方14名(うちALS療養されている方2名)  の参加がありました。 

1.「支援する側から支援を受ける立場になって気づいたこと」

   元訪問看護師で、現在ALS療養をされている牛久保結紀子氏

2.「ALSの在宅生活をささえる各種制度」

   日本ALS協会理事、帝京大学病院 医療福祉相談室 平岡久仁子氏

3.「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業の実際」

   あすか山訪問看護ステーション 福田美紀氏

   ご講演いただきました。 

牛久保氏は月刊誌「コミュニティケア」 日本看護協会出版会

「支えられて~訪問看護師がALS療養者になって」 連載中

ALSとともに生きる日常が綴られています。

今回の研修会の様子は、6月号に掲載予定だそうです。

研修の目的である、専門職として支援の在り方を再考する機会となりました。

    

4月定例協議会開催

2012-05-02

新規開設ステーションがあり、北区内17ステーションとなりました。

訪問看護の充足は、協議会の目標であり訪問看護が必要な患者様のニーズに出来る限り応えられることにつながります。

定例会では、各委員からの報告、総会へ向けての準備が行われました。

4月ダブル改定があり、忙しく書類準備等に追われていますが訪問看護にとっては追い風といわれています。しっかり読み込んで対応したいとおもいます。

新米管理者の私は???も多くありましたが協議会で情報共有し「なるほど」と思えました。心強い限りです。

広報 飛鳥晴山苑 土屋

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