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スタッフ自己紹介-その⑧

2018-11-01

はじめまして、4月より入職しました武富(たけとみ)と申します。

苗字が珍しいのと読み仮名から沖縄の人?とよく言われますが、鹿児島県の奄美大島という離島出身です。身長が168cmなので、スポーツしてるの?とよく利用者さんやご家族に聞かれるのですが、残念ながら運動は全然できないです。ただ最近は、体力UPとダイエットも兼ねてなるべく歩いたり動いたりするように意識はしてます…。

さて、看護師としては11年目で、凛入職以前は千葉に住んでおり急性期病院で10年間勤めていました。心臓系の内科外科を経験してきました。急性期の病院でしたので、毎日のように急変の対応に追われながら働いていました。

追われるように業務をこなす日々の中、退院後の生活を視野に入れることまでなかなか手が届かず、退院していく患者さんたちを見送るだけの毎日でした。自分の中でもっとできることは無かったかなと反省することも多く、患者さんの帰る先を見据えた看護ができたらと思い、転職を考えたときに訪問看護という新しいカテゴリーに踏み込むことを決意しました。

訪問看護に来て感じることは、利用者さんや家族と話す機会がぐっと増えたことです。業務優先で働いていた10年間に比べて劇的に増え嬉しく感じました。そして、所長を始め諸先輩方の力を借りつつ、気付けばあっという間に入職して半年が経っていました。訪問看護は専門科などの隔たりがないため、より多くの知識や経験値が必要であることを痛感しています。同時に学ぶことも多くあり、自分は看護師としての伸びしろもまだまだあると気付け、未熟ながら今の自分にしかできない看護を模索しながら日々を送っています。

利用者さんやご家族のお言葉や元気な姿にも励まされつつ、看護の難しさにぶつかりながらもやりがいを感じつつ、優しく頼りになるスタッフに頼りながら働けています。利用者さんやご家族にとって、一番良い環境下で安全安楽な生活をお送りできるよう今後ともお手伝いさせていただけたらと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

訪問看護ステーション凛
看護師 武富

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