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10月, 2015年

10月の窓口活動

2015-10-30

前月に引き続き、高齢者あんしんセンター(包括支援センター)に足を運び、高齢者あんしんセンターの現状についてお話を伺いながら、スタッフの皆さんに相談窓口との連携が有効だと考えられるケースについてお話させて頂きました。入退院を繰り返すような方や、突然退院するようなケースで相談が浮かんでくるようで、説明しながら相談に応じる状況でした。意見交換により、あんしんセンターには医療ニーズを抱えた問題以外に、支える家族の問題や独居や貧困により生活環境から生じる困難さと向き合っていることがよく分かりました。また、他区との隣接地域は、北区以外のサービス情報も欲しいため、相談窓口を活用したいということでした。

10/15は、北区ナーシングヘルスケアネット(北区で活動する看護職間の交流会)で北区介護医療連携推進・介護予防担当課長から『病院から地域へのスムーズな移行への取り組み』について講演を頂き、高齢化率の高い北区が抱える問題を目の当たりにしました。療養病床に対し、在宅療養の推測値ではあきらかに床数が不足し、在宅以外の選択肢がない方が増える現実が目の前まできていることがよく分かりました。交流会では、回復期リハビリ病院の看護師さんも参加されていて、退院する時に相談窓口を活用したいという声も聞かれました。来月はぜひご挨拶に伺いたいと思っています。

在宅療養相談窓口 長川

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