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1月, 2016年

2016年 新年のご挨拶

2016-01-05

新年、明けましておめでとうございます。

昨年度12月からこの窓口が開設され、新たな年を迎えました。今年度は、窓口のことを知ってもらうことが第一目標とし活動してきました。北区内の支援診療所97か所、訪問看護ステーション28か所、高齢者あんしんセンター(包括支援センター)14か所、区内外の二次、三次医療圏の医療機関34か所に直接伺い、窓口開設のお知らせのご挨拶をさせて頂きました。

4月からの相談は69件と月平均10件程度ですが、退院相談や退院のためのマッチングでの医療機関へ出向いてのカンファレンス参加が7件ありました。退院できるかどうかを判断するのは、主治医の先生に委ねられることがほとんどですが、管理方法や介護状況を見据えた退院支援が、大切であることを一緒に考えられることは、今後の在宅移行に大きく影響するはずです。1件の関わりを大切に取り組むことで、「この地域なら返せる」と先生方が実感して頂けることが重要だと思っています。

北区の高齢化は、全国的にも認知されていることもあり、高齢者を地域で支える仕組みづくりに早くから取り組まれています。都市型の高齢化に対応できる地域ケアシステムとし先駆的に実践していけるよう、今後も研鑽を積んでいきたいと考えております。そして、一人でも多く在宅療養が可能になるよう医療機関と在宅の橋渡しをしていきたいと思います。

今年も北区在宅療養相談窓口を宜しくお願いいたします。

窓口担当 長川

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