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7月, 2016年

6月の在宅療養相談窓口活動

2016-07-01

あっという間に今年も、半分が過ぎてしまいました。道端や家の庭にある色とりどりの紫陽花がきれいな季節になりました。雨はうっとうしいのですが、今年は恵みの雨が欲しくなりそうな今日この頃です。

今月は、高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)との接点が多くありました。ケアマネジャーの方向けに、研修会を企画しているのですが、日ごろケアマネジャーの相談にのって下さっている、あんしんセンターの主任ケアマネジャーの方と窓口の地区担当看護師との交流会を開催しました。

ケアマネジャーがどんな事に困難さを感じているのか、たくさんの情報を頂きながら、多忙なケアマネジャーが興味を持って研修会に参加できるような方法を考えることができました。交流会で顔を合わせると、「こんなこと、あんなこと…相談できるんですか?」と、あんしんセンターでも困っているケースがあるんですよね(^_^;)。後日、相談を頂き、しっかりアウトリーチさせて頂きました。地区担当の看護師から、「一度だけでは、終わらないから困難ケースなのよね」と介入後の経過報告を頂きました。やはり、アウトリーチする看護師の役割は大きいと実感させられます。

広報活動では、区外の急性期医療機関だけではなく、一般病床や包括ケア病床のある病院にも足を運びました。在宅にするのか、施設入所か転院かを悩むケースが実際にあるということ、入院期間が短縮され病棟の看護師が療養先まで気が回らない現状など、連携室の調整看護師の苦悩を聞くことができました。窓口の役割は、どこまでなのか?と考えることはありますが、色々なケースの相談に関わりながら、活動の幅を広げていきたいところです。

在宅療養相談窓口 長川

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