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9月, 2016年

8月の在宅療養相談窓口の活動

2016-09-01

残暑お見舞い申し上げます。8月は、リオ・オリンピックに皆さん興奮し寝不足になっていませんでしたか?素晴らしかったですね。吉田沙保里さんの銀メダルで泣けたのは、私だけではないですよね。東京オリンピックが楽しみになってきました。天候は、不安定で、台風による被害にあった東北・北海道の方にはお見舞い申し上げます。

窓口の方は、リーフレットを新しくしました。昨年から、広報活動してきた医療機関に送付させて頂きました。そのためか、区外の医療機関からの相談が多くありました。品川区の病院からも「訪問診療の情報を頂きたい」など、遠方から相談を頂いています。

北区内の、救急医療機関である明理会中央総合病院の金丸先生のお話は、地域を支えて頂ける心強いお話でした。在宅療養相談窓口でも、講演活動を始めています。北区内の医療機関から「退院支援」について学びたいというご依頼を受け、赤羽リハビリ病院・花と森の東京病院へ出向きました。行政の人からも協力頂き「国の施策や北区の取り組み」についてのお話をして頂き、窓口からは長川と安楽の二人で窓口の仕組みや、在宅移行していくための“要”は意思決定支援に関わる「病棟や外来の看護師さん」ですよ!とお話してきました。区内の医療機関が、在宅のことに興味を持って下さることは大変うれしいことです。お声が掛かれば、トリプルセットで伺いましょうと話しています。

9/3(土)はケアマネジャーの研修会を企画しています。今回は窓口のお知らせだけではなく、角化型疥癬のことについて皮膚科の先生からご講演頂くことになっています。今後も、研修会を企画していきたいと考えています。

在宅療養相談窓口 長川

 

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