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3月, 2018年

窓口研修会の報告です

2018-03-04

平昌オリンピックも終わり・・・春一番と共に、花粉の季節到来です。「花粉」予報が出るだけで鼻がムズムズする方がいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、2月の窓口研修会の報告ですが…。北区内の医療機関10か所からのMSW、退院調整看護師、相談員の方が14人、居宅・包括支援センターのケアマネジャー30人、訪問看護ステーション5か所から7人、診療所の医師や相談員8人、グループホーム・小規模多機能の職員の方など合わせて62人の参加を頂きました。多数のご参加ありがとうございました。

隣接区である豊島区の在宅医療相談窓口の相談支援員をされている、中辻康博さんから医療ソーシャルワーカーの実践報告を頂きました。まさに「地域ケアシステム」の中心となり実践している活動に、驚かされました。(^_^;)

北区は、17か所にある高齢者あんしんセンター(包括支援センター)や、居宅ケアマネジャーをサポートすることで、移行支援をスムーズにするスタイルとなっています。医療機関にいる退院調整看護師やMSWと共に考え、より良い移行支援をできればと考えています。

アンケートでは、「窓口担当者の技量の差」を指摘下さる厳しいご意見と共に「丁寧な活動がよく分かった」という言葉を頂きました。アンケート協力ありがとうございました。

2月の相談では、ST(言語聴覚士)を求めて通院できる病院についての問い合わせが2件ほど続きました。回復期リハビリ病院退院後の通院リハビリを、受けてくれる医療機関は少ないのが現状です。相談により得られた情報は、定期的に窓口ニュースに掲載していきます。今回は、在宅支援診療所情報です。

窓口ニュースVol 9

北区在宅療養相談窓口 長川

 

 

 

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