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多忙!訪問看護ステーション・・・

2018-08-01

酷暑お見舞い申し上げます。35℃を超える日が続き、平年並みの30℃になっただけでほっとするという異常な暑さが続いています。

4月の同時改訂から4か月が経ち、医療機関との連携に対し評価され、各医療機関での取り組みが行われています。入院時・入院前からスクリーニングされるようになっています。そのためか、今までと異なる連携(入院時の看護サマリーは直接病棟へ送付、病棟に退院調整看護師が配置され、退院調整している等)体制になっています。医療機関のスクリーニングにより、早期退院や問題のあるケースが掘り起こされるようになったのではないでしょうか。特に7月は訪問看護ステーション依頼が多く、飽和状態?になっているのではと感じられました。酷暑の中で、在宅療養を開始するのはかなり危険な状況です。自宅の環境によっては、この時期をどこで過ごした方が良いのか、検討しなければならないと思います。

7月31日に日大板橋病院の「医療と介護の連携意見交換会」が開催され、板橋区・豊島区・練馬区・北区の包括支援センター・居宅ケアマネジャー・看護師・セラピスト等、板橋区、豊島区の在宅療養相談窓口担当の相談員の方々の参加もあり、医療機関を通し連携が図られる機会となりました。地域と医療が身近になっていくことを期待しています。

北区在宅療養相談窓口担当 長川

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