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年配にも優しいステーション

2018-02-05

訪問看護師の人材不足は社会的問題です
募集をかけてもなかなか人は来ません
ふれあいでは、一昨年、去年と1名ずつパートさんの看護師さんが来てくれました
でも同時に、妊娠を機に退職される方、産休、勤務時間の削減など
なかなか人が増え続けるという事は至難の業と言っても過言ではありません
そんな中、年度末のためスタッフ面談をしました
今いる看護師は40代から60代が中心です
ベテラン揃いなので、看護には何の問題もないのですが
問題は、高齢化、次世代の育成ができないこと
面談で、子育て中だけでなく、年配者にも働きやすい職場です
と言ってもらえました
年配者は休みは少ないけれど、体調を崩したり、身体を痛めたり
親の介護など出てくる年代
ふれあいでは、みんなが快く休ませてくれるので安心して働けます
もちろん今いる年配者は訪問看護をしながら、子育てもしてきました
女性にライフイベントはつきもの
それでも、訪問看護が好きで続けたいと思っている人には
とても働きやすいところだと思います(自画自賛)
所長を筆頭に、子だくさん
所長は5人も現在進行形で育てています
他にも4人目出産したスタッフがいます

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緩和ケア頑張っています

2017-12-18

ふれあい訪問看護ステーションは、梶原診療所が在宅支援診療所でもあるため、がんの末期の方に携わることがとても多いです。

スタッフは経験豊富な看護師が多く、多くの在宅療養されている方々のケアをしています。

所長と主任も、緩和ケアをしていくうえで必要な研修も行っております。

ELNEC-Jの指導者でもあり、SPACE-N(専門的緩和ケア看護師教育プログラム)も受講しました。

自宅療養しているがんの方、end of life careにある高齢者の看取りも含め、最期までどう生きていきたいかを共に考え、ケアしていけるよう頑張っております。

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褥瘡学会に行かせてもらいました

2017-10-08

今年も褥瘡学会に行かせてもらいましたK子です。ステーションの研修費を出していただきました。太っ腹ステーションです。子育てしながら、たくさん勉強させてもらえる良いステーションです。お休みしやすい温かい職場です。9/14,15盛岡まで行ってきました。去年は横浜、おととしは仙台。北区床ずれなくそうTOKOωTOKOの会の皆さんと、仲良く楽しく行ってきました。

1番感動したことは、食物繊維が大事ということ。報告します。

胃瘻など、経管栄養でラコールやエンシュアリキッドを使いますが、食物繊維が入らない状態だと、たった2週間で腸内の粘膜が委縮してしまうそうです。

傷を治したり、免疫力を上げるために、腸内フローラが大事ということは、良く巷で話題になります。でも、整腸剤だけでは、短鎖脂肪酸が作れないから、効果がないそうです。善玉菌のえさになる食物繊維とオリゴ糖が大事。

食物繊維のなかでも、水溶性が大事で、短鎖脂肪酸産生量が多いグァーガムやペクチンが大事。太陽化学のサンファイバーという商品が便利だそうです。

エネーボを使える人なら、食物繊維が入っているから良いそうです。

そして、整腸剤は、ビオスリーがおすすめ。抗生物質内服しても大丈夫。ビオスリーのスリーは、3つの菌の意味。糖化菌・ラクトミン・酪酸菌の3つの相乗効果で効果的なんですと。

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赤ちゃんの魔法

今年出産した職員が赤ちゃんを連れてきてくれました

赤ちゃんが来ると、各部署わらわらと集まる集まる~~~

赤ちゃんの持つこの魔法は何なんだ?

いるだけで幸せになる

みんなの笑顔が引き出せる不思議な幸せな魔法

真っ先に抱っこさせてもらった所長でした💑

今年、来年と出産ラッシュ

みんな赤ちゃんを連れてきてくれるので嬉しい

赤ちゃんは人類の宝ですね

ふれあい訪問看護ステーションはじめ、当生協は働く母を全力でサポートしまーす

By 子だくさん所長(私は5人のママです)

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母の愛

2017-08-25

先日 障害者施設に入所中の障害児の排便コントロールについて考えさせられることがありました。

私たちは、寝たきりの方にも多く関わるので、便秘の対応は日常茶飯事です。

介護負担軽減のためにも、浣腸で対応することも多く、便秘に対して浣腸をすることに違和感を持たなくなっていました。

Aさんは、嗜好で多少食事にムラはあるものの、1日3食きちんと食べているのに、排便はいつも週末に1~2回ある程度の方でした。

しかし、平日は通所しており、通所中の排便は歓迎されない空気がありました。いつ、排便が出るか分からないとお出かけもできないのです。

本人も、週1回の排便で特に困っている様子も無く長年このスタイルできているので、便秘が問題と思っていても仕方がないのかな?と思って関わっていました。

ある時、Aさんが肺炎で食事摂取が進まなくなり、2週間以上排便の無い日が続きました。

元々プルセニドを内服していたのですが便秘は続き、浣腸をしても反応便がなく、整腸剤と酸化マグネシウムを追加で内服してみたところ毎日排便が見られるようになったのです。

しかし、肺炎の間は通所をお休みしていたので、いつ排便があっても対応できたのですが、通所を再開するタイミングで下剤を元に戻すことになり、また1週間に1回の排便に戻ってしまいました。

本来なら、もっと排便があるはずなのに何とかならないかと考え、週1回の訪問看護でレシカルボン座薬を使って、週末に出なければ母にも座薬を使ってもらうのはどうかと考えました。

すると、施設のスタッフから本人の排泄できる力を奪うのでは?と反対の声が上がりました。

長いこと、週1回の排便でやってきたのに、坐薬を使ったらただ機械的に出せばいいということになる。

自分の娘も、大変だけどトイレに行きたいというたびに連れて行っている。それで出ない事もたくさんあるけど、それは本人の力を奪いたくないからですと。

私は、その時までそのスタッフが施設側の負担を軽減したくて、週1回の排便を肯定してるのかと思っていたのですが、母の愛だったのかとわかり目からうろこが落ちた思いでした。

Aさんの母は、施設スタッフに遠慮して週1回の排便を容認していたのですが、スタッフはスタッフで自分の娘に対するのと全く同じ気持ちでAさんの週1回の排便を尊重していたのです。

私は便秘は身体によくないから解決したいと考え、母は娘の健康を願いながらも施設スタッフに遠慮し、施設スタッフは自分の娘に対する想いの延長でAさんの排便スタイルを尊重しようとしていたのです。

Aさんの母が不在時に施設スタッフとの話し合いになったのですが、みんながAさんの為に良いことをと考えてるけど、各々の価値観の違いで方向性がずれていることもあるということ。Aさんを大切に思っているからこそ、多職種で連携してお互いの意見を尊重し合い、それぞれが納得のいく形で進むべき方向を模索していくことの大切さを改めて感じました。

Aさんは今のところ、整腸剤とプルセニドの内服のみで、朝トイレで排便できる日が週3~4回になり、坐薬や浣腸はしないで済んでいます。

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勉強会

2016-06-09

月に1回の勉強会。

今月のテーマは

「災害医療 トリアージ」

大きな災害がいつ起こるか誰にも想像がつきません。いざという時に看護師として何ができるか・・・。

訪問看護をしていると中々トリアージについてゆっくり勉強すると言うか、見直す機会がなかったような気がします。今回のテーマはもう一度災害医療を考えるいい機会でした。

まずは災害医療・トリアージについて今回の勉強会担当スタッフに講義をしてもらいました。トリアージの意義・1次トリアージ・二次トリアージなど詳しく話して貰えてすごく分かり易かったです。

 

 

しかも、学習した内容が定着するように実技演習もありました。実際の患者さんはもちろん難しいので、自宅にある沢山のぬいぐるみ一つ一つに症状や状況をかき込みそれをグループ分けした参加スタッフがトリアージしていくというもの。

担当スタッフの子供たちが一生懸命協力して作ってくれたとの事で手作り感満載でした。

 

私は初回トリアージを担当しましたが、時間30秒で状況判断しトリアージしていくことの難しさを改めて実感しました。実際はもっと想像以上に混乱しパニック状態になるんだろうなと思いましたが、すごく楽しい勉強会でした。

シュニンKより

 

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合併しました

2016-05-23

HPの書き込みが出来ないまま、沢山の月日が経ってしまいました。
約2年前に同法人のステーションをサテライトにし、
チームふれあい
チームみやまえ
として訪問していました。
たくさんのご利用者様のご依頼も戴き、荒川区のケアマネジャーの方々ともたくさん顔見知りになることが出来た有意義な日々でした。
お互いに行き来しながら、勉強会を開催したり、交流を持つこともなるべくして吐きましたが、近いようで遠い・・・
管理者もなかなかフォロー仕切れないこともあり
いろんな問題を解決するために再合併する事を決めました。
勤務地がみやまえの方は変わるため、家庭の事情などもあり2名のパートさんが退職する事にはなってしまいましたが、
ふれあい訪問看護ステーション新たに一丸となって再始動いたしました事を報告いたします。
退職者がいましたが、エリアも利用者様も減らさずに頑張っています。
その分忙しさはありますが、ふれあいの看護をお届けするために、今出来る訪問を精一杯していきます。
訪問エリアには都電が走っており、この季節は都電通り沿いに、バラが咲き誇っています。
自転車を止めて、写メを撮ってみました。
一緒に働いてくれる看護師さん、大募集中です。
ふれあい訪問看護ステーションで検索をかけていただけると、
「ふれあい広場」というブログも書いてます。
ぜひ見てみてくださいね。
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医療の進歩!

2015-08-07

パーキンソン病の方は10年もすると、薬の効果が弱まってきたり、ON/OFFが強くなったりすると言われています。

ふれあいの利用者様でも最近ON/OFFで日常生活での活動量が減ってきている方がいました。そんな中紹介されたのが「アポカイン」という注射製剤。

OFFの時にレスキュー的に使用すると一定時間動けるようになるという・・・

入院中にアポカインの導入をし、退院後は、訪問看護時でもOFFのときに使用してみるということになりました。

病棟でデモ実施。人数制限がありスタッフはほとんど見れなかったので、ステーションでも再度デモを実施してもらいました。インシュリンの自己注射のような感じでした。

打って10分くらいでジスキネジアが出現し、その後動けるようになり本人も喜んでいました。作用時間は20分くらいのものではありましたが・・・

その時によって作用時間もばらつきっがあるということで、今後続けていけるかは効果を見ながらの、生活の質を見ていくこととなります。

医療もますます進歩し、研究がされこのような製剤も出てきたりと、難病に罹患している方たちの大きな希望となるでしょう。

少しでも自分らしい生活がかなうことを願っています。

そして私たちも、新しい商品を使いこなしていかなければならないなのですよね~

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機能強化型Ⅰを7月より取得します

2015-07-05

ふれあい訪問看護ステーションは、開設17年を迎えました。

所長も4代目になっておりますが、今もふれあいの理念は変わらず掲げて訪問看護を提供しています。この17年色々ありましたが、お陰様で常勤7人、非常勤6人とスタッフにも恵まれてここまで来ることができました。いつも変わらぬ看護を提供してくれているスタッフと、いつもふれあい訪問看護ステーションをご利用してくださる皆様のおかげと思っております。

ふれあいの理念

「住み慣れた地域・家で暮らしていけるように、私たちは利用者様に寄り添った質の高い看護を予防から看取りまで提供します。いつでも、どんな時でも思いやりにあふれたふれあいのケアを笑顔とともにお届けします。」

ふれあいの理念のもとに、地域包括ケアシステムの中で重要な訪問看護として、機能強化型訪問看護ステーションとしてさらに地域の方々を支えていくれようになりたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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ふれあいは子宝ステーションなり

2015-07-04

この度、ふれあいで一番若いスタッフがご懐妊

3人は欲しかったという彼女はとても嬉しそう

でも、訪問に支障が出ることを本当に申し訳ないと言っていました。

産んでもまた訪問看護は続けたいと言ってくれているのでホッとしてます

女性の職場には付き物の出産。

若い職員が長く務めるには、安心して産めるステーションでないといけないと思ってます

じゃないと、子育てがない人しか働けなくなっちゃうもんね。

高齢化が進むステーションなんて先はありませんから・・・

今育休中の職員もいます。パートさんでも1年以上勤務実績があれば、産休育休をあげられます。1年間ゆっくりお母さんをして戻ると、また違った視点で訪問看護が見えてくるものです。

ふれあい訪問看護ステーションは実は子だくさんが多いのです。

所長は5人。ステーションに入ってから3人産みました。

今は辞めてしまったけど、4人目を出産したスタッフもいました。

女性は結婚・出産・離婚?介護で自分のキャリアをどうするか決断を迫られることが人生のうちに何度も訪れます。

所長は、個人的にどうして人生の分岐にいつも女性だけが決断しなければならないのか、どうして夜勤はだめとか、母親がいないなんてかわいそうだとか言われなければならないのか?

大好きな仕事を辞めなければならないのか?やっと慣れた職場を変えなければならないのか?転職ってそれだけでストレス・・・

いまだにやっぱり、理解してもらえない家族の価値観があるんだろうな~~~

所長ももちろん、出産後夜勤なんてありえないと言われ病院を辞めてきました。

二人目出産のときもパートだったため、辞めざるを得ませんでした

3人は欲しかったから常勤で日中だけの職場を求めたけど、これがないんだ・・・

そこで飛び込んだのが訪問看護の世界・・・

転職しなければ出会うことがなかったかも知れないけど、24時間の対応をするときももちろん反対されました。でも、常勤でいる以上やらなきゃならないことだし、やらないで訪問看護とは言えないと思っていたので、迷惑かけなきゃいいんでしょと啖呵きって始めたことを思い出しました・・・

今となっては、ママは仕事が命と思われていて、何だか諦められている風な・・・

まぁ~~いっかと、好きな仕事をしています。どんなに忙しくても、好きな仕事なら続けられる。人生後悔したくないから、譲れないものは徐々に認めさせて行くしかない

もちろん、子供は大事だからやるべきこともするけどね。

たぶん他のお母さんよりは、家にいなかったり、お手伝いしろ~~~~命令も

多いだろうけど、長女が看護師目指してくれたのは、そんなママでもいいんだという証なのかなと思いたい。

というわけで、出産子育てには協力いたします。

なんてったて子宝ステーションなんだからね♡

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