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「療養通所それいゆ」がスタートしました!

2015-08-18

8/1より「療養通所それいゆ」がスタートしました。

現在のご利用者様は6名(児童3名、生活介護1名、介護保険2名)です。定員は6名(うち児童は5名まで)です。

療養通所を利用される方は医療依存度が高いことから訪問看護、訪問介護(自立支援)を利用されている方が多いため連携をはかることが大切といわれています。

それいゆは「多機能型事業」としての指定を受けました。多機能型事業は従来よりある介護保険事業に加え児童福祉法に定める児童発達支援事業等、障害者総合支援法に定める生活介護事業の3つにまたがっています。利用者様は0歳~高齢者まで医療ニーズが高い方のご利用が可能となります。児童発達支援事業で「放課後等デイサービス」を一体的に行っているため就学中のお子様は長期休暇の利用のみと定められています。

送迎範囲やご利用内容、詳細につきましてはご相談に応じていきますのでご連絡ください。

 

療養通所それいゆ

住所:荒川区東尾久3-19-6

電話:03-6458-2890

担当者:管理者 高橋、事務 池澤

療養通所・グループホーム壱号館 御披露目会6/27(土)

2015-06-22

ようやく内装が完成しました。療養通所はまだ申請手続きが終了していませんので8月開始を目標とし準備を進めています。グループホームは7月より開始の為にお披露目会を6/27(土)に行うこととしました。

関係者様には葉書でのご案内をしています。午前と午後で分けさせていただきましたが、ご都合の良い時間に是非いらしてください。18日に浴槽が搬入され、25日にベッドの搬入予定となっています。

 

療養通所それいゆ・グループホームそれいゆ壱号館

住所:荒川区東尾久3-19-6

最寄駅:舎人ライナー・都電荒川線、熊野前駅より徒歩5分

時間:10時~近隣、利用者様 13時~事業者様

 

 

 

訪問看護でのリハビリ

2015-05-21

当ステーションには3名の非常勤セラピストがいます。PT、OT、ST各1名で不定期に1~3回/月の出勤をしてくれています。不定期なため通常訪問時は看護師が全身状態の管理やケアを提供しながらリハビリを実施し、セラピストが訪問時には評価をしていくという形式で看護を提供しています。

近年、リハビリを必要としている方が増加しています。通所数も増えてはいますが訪問看護時にリハビリを実施する方も多くいらっしゃいます。そのため計画内容の見直しや立案が必要な方、福祉用具の搬入時の助言など現在在籍中のセラピスト3名は大きな役割を担っており大変助かっています。

今週、事務所が笑いにあふれた場面があったので紹介します。

進行性上核麻痺の方の訪問をしています。神経症状のひとつとして起立障害や歩行障害があります。すくみ足のためぶつかったり、転倒することが多く対策について悩んでいました。先日、OTの出勤日で訪問に出る前に「黒いテープはありますか?」と聞かれ持たせたものの何に使用するか多くは語らずいつものように訪問に出かけました。事務所に戻ってくると携帯電話の動画を見せてくれました。床には黒いテープが一定の間隔で貼られ、いつもは衣類や体を支えないと転倒の危険があるAさんが、貼られたテープに歩幅を合わせて一人でしっかりと歩行していました。そばには心配そうに寄り添うご家族、Aさんの表情もいくらか嬉しそうに見えました。何度も動画をみてとても感動し頑張ろうというやる気をもらいました。

疾患や症状の特性をしっかりと理解したたうえで取り組む、関わること、各スタッフの専門分野を活かせる職場作りが大切ということを実感した一日でした。

高橋

 

新規依頼と連携

2015-04-20

当ステーションでは毎月5~7件の新規利用者様の依頼があります。当社は居宅介護事業所が併設しており、緊急性があるケースやターミナルの方は併設しているとホウレンソウが行いやすく早期対応が行えています。と言っても外部からの依頼も多いのが現状です。住所が北区と荒川区の境のため5区(北区・荒川区・台東区・文京区・豊島区)にまたがって訪問をしていますので、お付き合いのある居宅事業所様も60事業所を超えています。モットーは依頼は断らないこととしていますが、遠かったり、ご希望時間に沿えない時、空き時間が無い時は泣く泣く見送らせていただくこともあります。

北区では毎月の連絡協議会や年3回の研修会やsuku♡suku、tokoωtokoで他ステーションの所長さんや職員の方は顔も知っているので、新規依頼を受けることができない時は他ステーションを紹介させていただいたり、相談にのってもらうことがあります。近年、連携という言葉がとても頻繁にでてきます。看護師間の連携はじめ多職種との連携が重要となっているなか、お互いに学びいいケアを提供できるよう協力していきたいと思います。

高橋

療養通所建設中

2015-04-09

ナースプラネットは現在7月開設にむけて療養通所を建設中です。昨日、記録的な寒さのなか現場で壁紙やタイルを決めてきました。手足がしびれるほどの寒さの中、建設にかかわる皆様が作業をがんばってくれており頭のさがる思いでした。運営についての詳細はまだ準備中です。障碍児者を地域で支える事業(訪問看護、訪問介護、障害者グループホーム、療養通所など)私達とともにおこないませんか?開設に向け訪問看護はじめ事業部は職員を大大大募集中です。高橋

療養通所介護セミナーに行ってきました

11/30(日)日本訪問看護財団主催の集中セミナー「療養通所介護セミナー~重症心身障害児・者の支援に関する制度と実際を学ぶ~」に参加しました。全国各地から参加されておりスーツケースを持ってきてる方も何名かいらっしゃいました。

次年度から私たちナースプラネットは療養通所介護、児童発達支援事業を含む多機能型事業を開始する予定です。最近ようやく地鎮祭を終え建設工事がスタートしました。期待と不安で申し込んだときからセミナーを楽しみにしていました。

午後は現場からの発表でした。療育、福祉、看護の視点から3事業所の発表があり、業務の流れ、人員について、運営についてなど多くの写真も含め発表されており運営についてはイメージがわきとても有意義な時間を過ごすことができました。参加された方は現在運営されているかた、今後開始予定の方とさまざまであり、私たちと同じ思いを抱えている同志がたくさんいることにパワーをもらうことができました。

 

 

重症心身障害児者地域生活支援の研修

2014-11-13

11/9(日)に「重症心身障害児者地域生活支援」の研修会が北区医師会館で行われ参加しました。岐阜県の高山訪問看護ステーションから講師をお招きし講演ののち、「地域における重症心身障害児者の支援で困難と思った事」についてグループワークを行いました。

エネルギッシュな講師の先生からたくさんパワーをいただき、グループワークでは思いを共有することができました。父母会の会長様のお言葉にはご家族が抱える思いに私たちが今できることはなんだろう。と考えながら帰ってきました。地域連携は今後も大きな課題であるので研修も楽しみにしたいと思います。

 

 

腹膜透析の勉強会

2014-04-07

4/3に腹膜透析の勉強会を業者の方を講師に招き社内で行いました。

腹膜透析の方の訪問は2~3年に一人依頼があります。今回は以前に経験のあるスタッフより初めてのスタッフが多くなったこと、透析管理は家族の方が担うことが多いのですが介護者様が何らかの理由で透析管理ができなくなることも考えられるため、腹膜透析の知識、技術面を学びましょう。ということで企画しました。連携をはかり利用者様を支える大切さを改めて感じました。みんなから色々な質問もあり知識を深めることができとても充実し楽しい時間でした。

 

 

お花見会

2014-03-15

毎年、桜の季節になると利用者様をお誘いして事業所前の公園にて「お花見会」を開催します。ようやく春めいてきましたが蕾はまだ膨らんできていません。公園には2本しか桜の木はありませんがとても可憐で立派に咲いてくれます。

なかなか外出する機会のない方をお誘いしたり、ご家族も一緒に参加していただいたりしています。それいゆでは訪問看護、訪問介護、通所介護、居宅、福祉用具の事業を行っているので、各事業部で協力しながら送迎を行い、歌を歌ったり、踊ったり、お弁当を食べたりしています。

今年の開催日は開花予想を見ながら検討中ですが、4/4(木)となりそうです。

春よ来い♪

大雪

2014-02-08

本日は関東は13年ぶりの大雪との予報通りになってしまいました。土曜も営業している当事業所としては、とても非常事態な1日でした。普段は自転車やバイクで自由に走っている分、徒歩や電車やバスを駆使して訪問するには時間と労力が必要なことを知りました。月曜までに融けることを祈ります。

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