TOP > 在宅療養相談窓口 > 未分類 > 災害時医療・在宅輸血について

災害時医療・在宅輸血について

2019-11-28

秋も深まり、初冬を迎え、日没が早まったことを実感する今日この頃です。

本来は、先月“窓口ニュースVol14”を発行予定でしたが、大きな台風が2つも上陸し甚大な被害があったことで、各地で災害について取り上げられていました。少し遅れましたが北区の災害時医療の体制について、北区医師会危機管理部長である青木医師からお話を伺うことができましたので、ニュースに取り上げました。また、最近、窓口に相談がある中で「在宅輸血」についての相談が何件かあり、11/19に「第19回東京都輸血療法研究会」に参加してきました。トータス往診クリニックの大橋先生の「在宅輸血の取り組み」や、クレア訪問看護ステーションの大熊佳代子さんのお話が聞けました。在宅輸血を当たり前のように実施ている現場のことが、驚きでもあり、今後の取り組みの必要性を感じられ、窓口ニュースで特集をしてみました。窓口ニュースVol14

来年1/17に在宅輸血研究会企画の~これから在宅輸血にかかわる方々へ~「第1回在宅輸血連携研修会」が狛江エコマホールで開催されるようです。看護師(訪問看護)中心、在宅輸血に関心のある医師が対象で参加費は無料。第1回在宅輸血連携研修会

北区在宅療養相談窓口 長川

Copyright(c) 2019 北区訪問看護ステーション連絡協議会 All Rights Reserved.